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ほぐしん~未来に羽ばたく新リンパ療法師へ~ » 専科・師範科を修了した後の進路

専科・師範科を修了した後の進路

ここでは、当サイトを運営しているリンパ療法学院の卒業生の主な進路について、インターン・独立開業・副業の3つをご紹介しています。

インターンとは、本業として就職する前に実際に店舗で体験的に働いてみること。独立開業とは、貸店舗や自宅で本業としてリンパマッサージ店を開くこと。副業とは、本業が終わった後や週末などを利用して、自宅開業や出張マッサージを行うこと。リンパ療法学院では、どの道を選択する方にも万全のサポート体制を用意しています。

リンパ療法学院で専科・師範科を終了した方の進路

インターンに応募する

インターンとは、就職や独立開業をする前に、実際のお店の現場で体験的に働いてみること。一般にインターン生は施術を行うことはできませんが、先輩の施術のサポート的な役割や受付・接客など、施術以外の仕事を一通り経験することができます。インターンを終えた後の就職や独立開業には、大いに役立つ実践力を身に付けることができるでしょう。インターン後、同じ店舗にそのまま就職する例も多いようです。

なおインターンには、無給型と就業型の2種類があります。これらのうち就業型は、インターン生でありながら給与をもらえる、というシステム。お金をもらいながら実践力・即戦力を習得できる一石二鳥の制度です。

リンパ療法学院の卒業生の中には、インターンを経験してから就職・独立する方も少なくありません。

リンパマッサージ師の
インターンシップとは

独立開業する

リンパ療法を学んでいる人の多くは、「いずれは自分の店を持ちたい」と考えているのではないでしょうか?雇われの身とは違って、自分の意志と方針で店舗を経営できる独立開業。一国一城の主として、仕事のやりがいが違ってくることでしょう。

しかしながら独立開業は、決して簡単なことではありません。単に技術を身に付ければ自動的に集客できるわけではないことを、十分に理解しておくべきです。理解したうえで、具体的な準備を着実に進めていけば、学院を卒業してすぐに独立開業しても、成功する可能性が高まるでしょう。

なおリンパ療法学院では、将来的な独立開業を目指したカリキュラムを標準化。独立に向けた「トータルプランニング」も用意しています。

リンパマッサージ師として
独立開業する方法

副業する

副業とは、週のうち少しだけ本業とは別の仕事をすること。形式的には独立開業や雇われの形をとることがありますが、あくまでも別で本業を持っていることが副業の前提となります。

リンパマッサージを学んでいると、きっと、その良さを多くの人に伝えたいと考えることでしょう。そうとは言え、生活のためには安易に本業を辞めるわけにはいきません。そのようなジレンマを持つ方々が、仕事が終わった後や週末などを利用し、副業としてリンパマッサージを提供している、という例が多いようです。

なお、出張マッサージを依頼してくるお客さんの中には、富裕層も少なくありません。結果、客単価が高くなり、本業をしのぐような収入を得る方もいるようです。リンパ療法学院には、副業としてのリンパ施術師を目指す方々も多く在籍しています。

リンパマッサージ師を
副業にするメリット

訪問リンパマッサージ師になる

自宅やサロンで施術を行わず、お客様の自宅まで出向いてマッサージをする訪問リンパマッサージ師。施術を行う場所を持たずともリンパマッサージができるため、テナント料などがかからず誰でもスタートしやすいのが魅力です。そんなリンパマッサージ師は、サロンで働くマッサージ師とは異なる特徴を持っています。

訪問リンパマッサージ師の
働き方

リラクゼーションサロンで働く

リラクゼーションサロンは、お客様へ癒しの提供を目的としています。施術方法はオイルを使用するボディケアとオイルを使わないもみほぐしの2種類。サロンによっては施術以外にも、店舗業務を行うことがあります。リラクゼーションサロンには美意識の高いお客様が多く来店するため、エステティシャン自身も美に関心を持てるよようになる…など、さまざまなメリットが存在します。

リラクゼーションサロンで働く魅力

エステサロンで働く

リンパマッサージのスクールや通信講座を終え、就職先・働き方としてエステサロンを選ぶ人は少なくありません。エステサロンはカウンセリングと施術が基本業務で、多くの女性の悩みを解消できます。もちろん、メリットだけでなくデメリットも存在するため、あらかじめエステサロンの特徴などを確認しておくと良いでしょう。

エステサロンで働く魅力

男性でもリンパマッサージ師・セラピストになれる?

リンパマッサージ師やセラピストというと、どうしても女性の仕事と思われがちです。しかし、実際のところ男性でもリンパマッサージ師やセラピストとして活躍している人は多くいます。最近では美容に関心を持つ男性も増えているので、男性のマッサージ師として活躍したいなら今がチャンスと言えるかもしれません。

男性でもリンパマッサージ師になれる?

そのほかリンパマッサージのスキルがいかせる仕事・就職先

整体・鍼灸サロン

整体・鍼灸サロンでは、付属サービスとしてリンパマッサージを提供しているケースがあります。マッサージ自体は無資格でも実施できますが、しっかりとした資格が必要となる整体・鍼灸サロンでは、セラピストにも専門性を求めることが多く、リンパマッサージを学んだ経験やスキルが重宝されることもあります。

美容院

美容院は日本全国に無数に存在しており、どの店舗も他店との差別化を図るためにさまざまな経営戦略やサービスを考えています。リンパマッサージのスキルがあれば、カットを待っているお客様にサービスとして提供したり、新しいメニューとして設けたり、さまざまな活用法があります。とくに、衣服を身に付けたままマッサージできる「ヘッドリンパケア」や「フェイシャルケア」が行えれば、その有用性はより高まるでしょう。

ヨガ教室

ヨガ教室によっては、伝統的なヨガ理論にマッサージの技術を組み合わせた、リンパマッサージヨガを実施しているところがあります。運動や呼吸法により代謝を活性化させてさまざまな効果を引き出すヨガに、専門性の高いリンパマッサージ技術を融合させることで、リラクゼーションメニューの幅が広がるかもしれません。

スクール(講師)

リンパマッサージスクールで資格を取得した場合、スクールでそのまま講師として働く道もあります。お客様にマッサージを行う仕事ではなく、スクールの生徒にリンパマッサージの知識や技術を教えるため、高い知識と技術はもちろん「教える力」も必要でしょう。ちなみに、当サイトを運営している「リンパ療法学院」の講師は、スクールの卒業生のみで構成されているんですよ。

リンパマッサージの講師って
どんなお仕事?

医療施設・医療現場

医療施設ではリラクゼーションを意識したマッサージのみならず、循環機能ケアや浮腫治療の一環としても医療用リンパマッサージを導入しています。とくに、癌をはじめとしたホスピスや緩和ケアを実施している施設では、リンパマッサージによる治療や症状の緩和、予防のために有資格者(※医療用リンパドレナージュ)を求めていることが多いです。

なお、医療リンパマッサージは医師や看護師といった国家資格を有する人のみが行えます。医療従事者としてスキルアップするためにリンパマッサージを学んでみるのもおすすめです。

介護施設

日本では高齢化が加速しており、要介護者の増加が問題視されています。そのため、今後はますます介護業界の在り方が重要視されていくと考えられており、介護施設でも快適な入居環境や独自サービスをアピールしていかなければなりません。そこで、リンパセラピストによるマッサージの提供は魅力的といえるでしょう。

介護施設の入居者は心身共に支障をきたすこともあるため、マッサージによるリラクゼーション効果は重宝されるはず。訪問介護などでも、リンパマッサージのスキルを活かせる機会が多いでしょう。