ほぐしん~未来に羽ばたく新リンパ療法師へ~

sponsored by JCSスクールズ

新リンパ療法を学んだ
その先の道

リンパ療法学院で新リンパ療法の初級科を学んだ方へ。次に目指す道はすでに決まっていますでしょうか?せっかく学んだ技術をどう生かすのか、一緒に考えていきましょう。

メニューボタン

先生たちへアンケート 初級科から専科へ進んだ理由は?

リンパ療法学院で初級科から学び始めて、現在専科もしくは師範科で学ぶ3人の先生方にアンケートを実施。
なぜ専科にも目を向けたのか、将来目指している道はどこか。みなさんの参考になれば幸いです。

初級科から専科へ
ステップアップした理由は?

専科コースの先生1 専科コースの先生1

プロになるためには、やっぱり専科・師範科の知識が必要でした。

元々「手に職をつけよう」と新リンパ療法を学びはじめたので、専科や師範科に進むのは自分の中では決定事項でした。実際に初級科を学んで、家族に協力してもらいながら何度も施術を繰り返したところでやっとコツみたいなものがわかってきて、これなら本当にプロになれるかも!と手ごたえを感じて、専科・師範科へステップアップしました。

専科コースの先生2 専科コースの先生2

原因不明の体調不良に苦しんでいた息子の表情がかわってきたためです。

体のだるさや頭痛など、体調不良を抱えて通院をしていた息子に、初級科で習った技術を試したところ、だんだんと息子が明るくなっていったんです。これはスゴイ!と感じると同時に、もっともっと詳しく習ってみたい、もっと学んだらまだまだしてあげられることがあるのでは、と思い始めました。初級科の内容では、物足りなくなってしまった感じです。

専科コースの先生3 専科コースの先生3

施術後の「またやってほしい」という言葉が嬉しくて。

最初はあくまで習い事だったのですが、教えてもらった技術を試すのがどんどん楽しくなっていきました。家族や友達にも「気持ちがいい」「またやってほしい」と言ってもらえるようになって。特に膝が悪くて通院をしている父へ施術をしてあげたら、「とても楽になった」と聞いて、これはもっと勉強しないといけないと思い、専科へのステップアップを決めました。

初級科から
スタートした理由は?

専科コースの先生1 専科コースの先生1

人の体を触るのなら、しっかり基礎を固めようと考えました。

最初から仕事のために新リンパ療法を学ぼうと決めていました。ですが人の体を、それも体のどこかしらに不調を抱えている方の体を触るのですから、無責任なことはできないな、と考えました。ですので、まずは自分自身の適性を知るためにも、基礎をしっかり固めるためにも、初級科からスタートしています。

専科コースの先生2 専科コースの先生2

最初は家族の健康ケアが目的でした。

最初はあくまで家族の健康ケアの一環として習い始めました。特に体のだるさや頭痛に悩まされていた息子の「体の不調の原因がリンパにあるかもしれない」という考え自体、リンパ療法学院の無料説明会で知ったくらいでしたので、まずはお試しに…という気持ちですね。ちょっとした習い事のつもりでしたので、専科は少しハードルが高かったです。

専科コースの先生3 専科コースの先生3

直感的に「これ習ってみよう!」と思い申し込みました。

なにか新しいことにチャレンジしてみたいと思っていたとき、たまたま新聞広告を見てリンパ療法学院の説明会に参加しました。説明を受けてもう「これだ!」と直感的に感じたのですが、家族の手前すぐに専科からというわけにはいかず。それでも説明会の当日に申し込みを済ませてしまうくらいには、すでに惚れ込んでいたんですよね。

現在、どのような道を
目指している?

専科コースの先生1 専科コースの先生1

サロン開業を目指してインターンに励んでいます。

最初からサロン開業が夢でしたので、いまはそこに向かって勉強の日々です。鍛錬会にできるだけ参加するのはもちろん、インターンにも積極的に参加させていただいています。お客さんとの接し方とか、施術の組み立て方とか、インターンの現場でしか学べないことばりだと思います。今後は1日サロン開業のシステムも利用していきたいです。

専科コースの先生2 専科コースの先生2

将来的におうち開業ができたらと考えています。

今はまだ主婦業も忙しいので、すぐにプロとして働くのは難しいですが、せっかくならばおうち開業をしたいと考え始めています。技術は実践しないとすぐに鈍ってしまうものですので、鍛錬会への参加や家族への施術は継続中です。リピーターになってくれたお友達からは1回3,000円の施術料もいただけるようになりました。

専科コースの先生3 専科コースの先生3

おうち開業かサロン開業か、家族と相談をしています。

現在専科を卒業して、師範科を学びはじめました。ご近所の方に名刺を配るなどして、1回3,000円で施術をしています。すでにリピーターさんもついてくれていて、むしろ順番をお待たせをしてしまうことが増えてきました。たくさんの方に施術をしてあげたいという気持ちが強くなり、おうちサロン、将来的にはサロン開業も視野に入れています。ただ、夫があまり乗り気ではなくて…もっと話し合いをしていきたいです。

新リンパ療法師へインタビュー プロへの道に年齢制限はありません

リンパ療法学院で学び、現在プロの療法師としてご活躍されている先生方は数多いらっしゃいます。
その中のほとんどの方は、リンパマッサージの知識もまったくない状態からスタートしました。
習いはじめたご年齢も、「第二の人生」といえる方ばかり。
どのような経緯で新リンパ療法を学び、プロへの道を目指したのか。インタビューを行いました。

中村 祥子 先生

中村 祥子先生(54歳)

長年、子育てとパートに力を注いできたという中村先生。お子さんが手を離れたとき、また新しく何かにチャレンジしたいという気持ちが湧き上がってきたそうです。

「自分の好きなコトで収入が得られる喜び」

中村 祥子 先生

中村 祥子先生(54歳)

長年、子育てとパートに力を注いできたという中村先生。お子さんが手を離れたとき、また新しく何かにチャレンジしたいという気持ちが湧き上がってきたそうです。

「リンパを知ることで、自分の身体を理解できました」

娘が中学を卒業し、息子も無事に大学へ入学したタイミングで、自分自身の新しい生き方を考えるようになりました。また同時期、肩こりや頭痛みたいな、原因不明で病院では治らない、でもとても辛い…といった症状に悩まされていたんです。そんなときたまたまリンパ療法学院を知りました。お仕事にしようなんて気持ちはまったくなく、体のために何かヒントになれば…というくらいの気持ちです。
ですが勉強をするたびに「あの不調はコレが原因だったんだ…!」と気付かされることに。単純に楽しかったです。パートの友達へ施術をしてあげると、ほとんどの方が、「もう1回お願いできる?」とリピーターになってくれて。みなさんにも喜んでもらえるので、ますます新リンパ療法が大好きになっていきました。まったくの未経験の私でも、これだけできるんだ!という自信につながりました。

「やりがいといえるお仕事に出会えた」

師範科を卒業した後、銀座のサロンを2年間ほどお手伝いさせていただき、今は自宅にて月・火のみサロンを開業しています。1日だいたい2~5人くらいの施術で、年収は70~100万円くらいと、それだけで食べていけるほどではありません。ですがパートのときよりも実働は少ない、この収入にも満足です。できればもっと日にちを増やしていきたいと考えています。
他の病院や整体へたくさん通っていたような「難しいお客さん」にも通っていただけるようになりました。皆さんから喜んでいただけて、しかも自分が好きなことをできていて、まさに「やりがい」といえるお仕事となっています。

増田美奈江さん

増田 美奈江先生(69歳)

大手証券会社で40年近く第一線で活躍していた増田先生。定年退職後の人生を考えたとき、自分のペースで自由に働ける環境を求めたとのこと。

「定年退職後は、"やりたい仕事"を選びたくて」

増田美奈江さん

増田 美奈江先生(69歳)

大手証券会社で40年近く第一線で活躍していた増田先生。定年退職後の人生を考えたとき、自分のペースで自由に働ける環境を求めたとのこと。

「50歳からできるという言葉に惹かれて受講を決定」

40年間ずっと仕事をしてきて、定年退職したら何をしようか考えたとき、会社に勤めるのではなくて、自分の思うようにやりたいなって思いました。何かいい情報ないかなと思って見てたら、リンパ説明会がパッと目に入ってきたんです。「50歳からのリンパ説明会」と書いてあったんですよ。早速電話して、「私はかなりの年齢ですが大丈夫でしょうか?」と質問したところ「全然大丈夫です、ぜひ来てください」といってもらえて。すぐに説明会に参加して、お話を聞いてみたら、これなら行けるかなと考えて、最初の初級だけもうやりますって申し込んじゃいました。
最初は初級からスタートしました。でも初級って1ヶ月で終わっちゃう。もっと知りたいなっていう気持ちになり、専科へステップアップしました。専科も終わる頃には「あれえ、もっともっと知りたい」って、で師範科に行きました。考えてみると週に4日か5日、リンパ療法学院に来ていました。私は家にいるとダラダラっとすぐしちゃいますので、ここに来るしかないなと思って。

「お仕事の調整が自分でできる環境」

最初は銀座サロンのインターンからはじめて、現在は地元でサロン開業をしました。チラシを配ったり、お友達にきてもらったり、地道な活動をしていましたね。現在サロンは週に3日営業をしていますが、安定してお客さんに来ていただいています。1年前からは千葉のサロンでリンパ療法学院の説明会と講座も始めています。本当にこじんまりとした教室ですが、5期生まで来ました。
自分のサロンを持って良かったのは、自分でお仕事を調整できることです。集客は確かに大変ですが、お客さんいなければいないで、ちょっと買い物行っちゃったりとか、自分でケアをしたりだとか、なんか勉強したりとか、とにかく時間を自由に使えます。収入にはばらつきがありますが、それでもこの年では十分にいただいています。感謝をされながらちょっと収入もいただいて、生きがいも得られるというようなことでね、すごく充実しています。

リンパ療法学院 初級科と専科の違い

初級科を卒業した方が次に学ぶ専科は、リンパ療法師の「プロ」としての基礎を学ぶコースです。
初級科ではできなかった施術箇所のバランスを見ながら、全身ケアを行う知識・技術が身に付きます。
本格的な健康ケアは、ここからはじまるのです。

新リンパ療法をより本格的に行うための 知識・心構え

初級科を卒業したタイミングでぜひ考えていただきたいこと。それは自分自身の未来で、新リンパ療法をどのように生かしていくか、です。家族や親しい友人の健康や癒しを支えていく方も、プロの新リンパ療法師として活躍をしたい方も、しっかりと将来像を描いて、その次の一歩を決定しましょう。ここではそのための支えになる情報をお届けします。

他のリンパマッサージとの違いを理解する 他のリンパマッサージとの違いを理解する

他のリンパマッサージとの違いを理解する

新リンパ療法と他のリンパマッサージの大きな違いは、「健康をサポートできるか」そして「しっかりと体の状態を見られるか」の2つにあります。先生たちが学んだ新リンパ療法ならではの魅力を理解することで、次に何を学ぶべきかが見えてくるでしょう。

詳細を見る

用意すべき道具や設備 用意すべき道具や設備

用意すべき道具や設備

ご存知の通り新リンパ療法は、基本的に手わざのみで行うリンパマッサージの手法です。施術のためのベッドとリネン類さえあれば、いつでも・どこでも行えることが魅力の1つでもあります。ですが、もしも本格的に施術を行っていきたい、おうちサロンを開業したいといった場合では、他にも必要となる道具や設備があります。

詳細を見る

家族へどのように伝えるか 家族へどのように伝えるか

家族へどのように伝えるか

新リンパ療法をより専門的に学びたい、将来的に開業を目指したいと考え、専科への道を考えた際、必ず通る道として家族への相談があります。日々覚えた新リンパ療法を家族へ施術しているといった場合であっても、なかなか理解を得られない……という方も少なくありません。先輩たちはどのように家族へ伝え、理解をしてもらったのか、お伝えします。

詳細を見る

特集 新リンパ療法のためのアイテム

ラジャスリング

ラジャスリング

ラジャスリング

筋肉の緊張をほぐすサポートアイテム

ラジャスリングとは、特殊金属にルビーとラジウムを加えた、ブレスレット状のアイテムで、専科にてその技術を習得します。施術前にラジャスリングで軽く擦ることで筋肉が和らぎ、その後の施術効果をサポートしてくれるのです。
また、筋膜を張らせる、緩めるといった、手わざではカバーしきれない部分を補い、より効果的な施術が目指せます。

ラジャスの剣

ラジャスの剣

ラジャスの剣

反射ポイントを捉え、刺激する

師範科を履修することで技術を体得できるのが「ラジャスの剣」です。ゴールドとシルバーの異種金属の間を電流が流れることで体内の静電気を整え、手技だけでは届かない身体の深部に働きかけます。
反射ポイントに当て、刺激をしていくことで筋硬結を流す、かたまった場所をほぐすといった施術ができるようになります。